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新築よくあるトラブル例TOP7

新築のよくある失敗事例をご紹介します。  (これらの失敗実例は実話ベース)  マイホーム計画では注意すべきポイントがいっぱいあるので、  よくお読みになって、参考にしてください。

第1位> 予算オーバー

マイホーム計画を始める前に、ある程度具体的な資金計画を立てておくことが重要です。 
つまり「お金の計算」をしておくのです。
 
あとは、建物の大きさ(延床面積)、使う材料、選ぶ内装材など、他にもいろいろ要素がありますが、全ての要素を考慮して、余裕をもった予算計画を立てましょう。

予期せぬ出費に備えるために、予算10〜20%程度を余裕として、余分に設けておくと良いのでは?
と言われていますが・・・

相対的予算、資金計画やローンの返済計画はとにかく重要です。
まず、大事なのは、ご自身の年収でどれくらい借りたら安全か?危険なのか?を診断することです。 
そこは、私畠山が住宅ローン専門のファイナンシャルプランナーなので、ご安心ください。
旭川市内近郊に建築希望の場合は、いつでも個別で相談に乗ります。 
(完全予約制です)

その大事な部分をすっ飛ばして、モデルハウスに行って、
盛り上がっちゃう人が・・・ 失敗する人の典型です。 
この業界に25年いるのでわかりますw笑


失敗しない家づくり勉強会(セミナー)の中でも、 
毎度毎度いつも申し上げてますが、
しっかり資金計画を立てた上で、
土地購入〜モデルハウス見学をするべき。

ちゃんとステップがあるんです。

そのあたりは無料の個別相談で、じっくりアドバイスしますので、
ぜひご予約の上、お越しください。
 


 

第2位> 業者選びを間違った

資格や実績、口コミなどを考慮し、信頼性のある住宅会社や建築家を選ぶことが大切です。
これは正論ですが・・・
「とは言ってもどうやって判断すればいいのだろう・・・」が
おそらく皆さんの本音ですかね。

また、希望やビジョン(目標)をしっかり伝え、コミュニケーションを円滑に行うことで、理想の家づくりが進みます。
  

→住宅会社との相性はとにかく大事です。

ただその前にしっかり要望を書類にまとめることの方が優先!

家づくりの要望書を具体的に文章にまとめる中で、
相手への伝わり方が大きく変わります。

伝われば要望通りの家ができる可能性がグンと高まります。

逆に伝わらないとそもそもうまくいくはずがないです。

希望の間取りも提案として出て来ることはないでしょう。
 
「要望を伝える側のあなたの伝える能力」+「要望を引き出す営業マンの聞き出し能力」の双方が大事なのです。

ムズカシイです、営業マン選びはくじ引きなので。。。

弊社サポートとしては
・一緒に要望書を作るサポート
・営業マンや住宅会社を紹介するサポート
を行ってます 

詳しく知りたい方は個別相談をご利用下さい!



第3位> 間取りで失敗した

ご自身やご家族の将来的なライフスタイルを考慮して、間取りの希望をを慎重に計画します。

将来的に増える可能性のある家族の人数や、
個々のニーズや今後の変化を想定〜考慮し、
柔軟性のある間取りを採用することが良いでしょう。

→年齢を増すごとに要望も変化します(まぁ当たり前ですよね)。

家族が増えると一人当たりのスペースも狭くなります。
なので…将来を考慮した間取りの希望を考え、しっかり伝えることが必要となってきます。

一生住むことが出来る家を建てておかないと、
あとで後悔したり、物理的に困ったりする
おそれがある・・・と言うことです。
 



<第4位> 
外壁に不適切な材料を選んでしまった

消耗品ならまだしも、すぐに取り替えることが出来ない外壁などは、
品質や耐久性の高い材料を選ぶことで、建物の美観が維持されます。 

信頼性のあるメーカーの製品を選び、建築家や専門家の意見を仰ぐことで、
長期的なメンテナンスコストを減らすことができます。 
 

→北海道での建築の場合、気象条件が厳しいので、外壁材は重要です。 

安い外壁材は10年も経たずに塗り替えが必要になるケースも。 

高い外壁材は素材自体が良いので、10~15年たっても何もしなくていい!?
わけではないですが^^

つまりメンテナンス費用がかからないケースもあります。

タイルやレンガなどの天然素材を使えば
ほぼほぼ一生ものです。

メンテナンスに1番大きく影響与えるのが、
外壁・屋根等の外装材なのです。


第5位> 換気システム選び

注文住宅の場合、選択肢が多いです 
例えば換気システム 

第1種換気? 
第2種換気? 
第3種換気?
 
室内の湿気や汚れた空気を適切に排出し、
新鮮な空気を取り入れる換気システムを導入することが必要ですが、 
数種類の選択肢があります。 

気候に合う、適切な換気システムにより、
室内の空気質が向上し、
健康被害や建物のダメージを防ぎます。


→  
2000年くらいから
「24時間換気システム」が義務付けられています。

どの種類の換気システムを選ぶか?は皆さんの自由です。

かかる資金的な問題、向き・不向き、住宅会社の考え方などもあるので、
一概にどれが正しいとは、ここでは言えません。

このあたりは無料の個別相談をいただければ、
もう少し特徴を具体的にお知らせすることができます。

 

第6位>
地盤調査をしなかったことで・・・

建物を建てる前に、敷地の地盤調査をしっかり行い、地盤の強度や地震リスクを最小化します。
検査結果により、必要に応じて、地盤改良を行い、建物の安定性を確保します。
 
→
今時、地盤調査をしない住宅会社はほぼ無いですが、たまにトラブル例を聞きます。

「ここは地盤がいいエリアなので大丈夫だろう!?とそのまま調査せず工事をして・・・
数年後、家が傾いた…なんて
信じられないかもしれませんが、そういう話をたまに聞きます。 

その場合、完全になる住宅会社の責任となります。

今の時代、 
最低でも10年間の瑕疵保証が絹づけられているので、
そうなった場合は、住宅会社になおしてもらうことになります
 
ただ・・・ 
傾いたあと、そもそも補修できるのか?傾いた家を水平にできるのか?)
など大きな疑問があります。
 


まぁ…結局あれですね。
検査体制がしっかりしている住宅会社を選べば良いだけなのですがね〜笑
 



第7位>
保証内容を詳しく聞かぬまま契約〜入居後トラブった

住宅会社(ハウスメーカーや工務店)との建築請負契約の前に、
保証に関する条件を明確に把握することが重要となります。

建物のトラブルや欠陥が発生した場合に備えて、
長期保証を含む契約を結ぶことを検討しましょう。
 
→
保証が長ければ良いと言うわけではないです。
内容の詳細が問題です。

もし何かが起きた時、保証の対象になるのかならないのか?
消耗品は対象になるのかならないのか?

ついでに言うと火災保険の内容が
どこまで適用されるのか?
まったくされないのか?
などを把握せずに新築〜引渡しを受ける人が本当に多いです。

まとめ
保険や補償はほんとに大事なので、
しっかり事前に説明を受けた上で選択する
と言う考え方で行ってほしいです。

これ以上の補足説明は
個別相談でしっかりさせていただきますので気軽にご利用ください。
*対象:旭川市近郊で新築希望の方
 


今回は、新築時や入居後の失敗を防ぐためのアドバイスをまとめてみました


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<まとめ>   
旭川市及び近郊市町村での建築計画の場合、弊社「無料コンサルティング(完全予約制)」をご利用ください。家づくりの全体像やスケジュール、注文住宅にかかるお金の流れ・資金計画の疑問や不安の他、初歩的な不安の解消、住宅ローンの金利選びや土地探し〜土地購入の相談にも乗りますので、
お気軽に予約(電話:0166-76-9067)くださいませ。  

また、毎月恒例「失敗しない家づくり勉強会(セミナー)」にもご参加ください!
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